未来のコミュニティビジネスはネガティブな感情を理解するリーダーが独り勝ちする理由

最近ブロッコリーが食べれるようになったケントです。(以前はなんだか木を食べているみたいで苦手だったんです・・・子供みたいですよね、とふふ)

僕は今およそ100名の女性ライターと従来の「外注化」と言われる手法を独自にアレンジしたオンラインコミュニティを作り、以下の事業をメンバー全員で展開しています。

  • アフィリエイト
  • ブログコンサル
  • ライティングサロン運営
  • SEO記事執筆代行
  • 集客ブログ構築代行
  • コンテンツ販売

このような事業を展開する目的は、ライターが一生涯で稼げる額の底上げをしたいからです。

僕もかつてはライターであり、一応今は現役の子育て主夫の端くれです。

コミュニティの中でも子育てライターの方は圧倒的に多く、みんなスキマ時間を捻出しながら、自分のライフステージを上げるために取り組んでいます。

だから、その大変さは分かるし、家族との生活をより良くしたい気持ちにもすごく共感できます。

ただ一方で残酷な話ですが、子育てライターが息長く活躍するためには、残念ながら既存の業界構造では限界があると僕は感じます。

理由の一つは、いくら記事を書いてもそれはクライアントのものであり、自分の資産として残らないからです。

労働集約型(フロー型)の仕事は、次第に疲弊し、続けていくのがそもそも難しいのです。(年齢とともに気力や体力は衰えますしね)

当時の僕の葛藤については、世の中の相似性に気付けると孤独なライターやブロガーの道は拓くかもよで紹介しています。

だから、僕はライター同士がつながり、息長く活躍できる新しいビジネスモデルを作りたいんですね。

労働集約型(フロー型)と資産形成型(ストック型)と組み合わせたコミュニティです。

自分たちで作ったコンテンツは、コミュニティの資産として確実に残し、

全員で稼いだお金をコミュニティ内で滑らかに動かせる仕組みができれば、

子育てライターが息長く活躍できるかもしれません。

もちろん、それを実現するためには前提条件として、各メンバーのスキルやマインドを一級品に育てなくてはいけません。

そのために、コミュニティ内では以下のように各自がステップアップしていく仕組みを作りました。

community
コミュニティのライティング環境【概略図】

具体的には、

第1ステージ

新人メンバーは先輩メンバーの指導の元で、ライティングの基礎を磨く

第2ステージ

中堅メンバーでチームを組み、アフィリエイトに取り組みながら、後輩メンバーを育成することでマインドも鍛える

第3ステージ

トップメンバーで独自商品も開発・販売しながら、コミュニティ全体を運営していく

特に、書き続けるためにはマインドこそ大事です。

個人的にはライティングのテクニックよりもはるかに大事だと思っているので、そこを鍛えることに力を入れています。

スキルがいくら高くても書く手が止まれば、その人のビジネスは終わりますからね。

(でも、世の中に溢れているのは机上のテクニック論ばかりです・・・。本当に重要なのはそこではないのに(汗))

なので、コミュニティではある程度「書くこと」に負荷がかかるように設計しているので、

以下のメンバーのように葛藤する時間も大切にしながら、どこに行っても即戦力になれるように各自が取り組んでいます。

(自分の弱さを認め、さらけ出せる彼女は間違いなく成長します。なので焦らずにいけばいいです(*´ω`))

お疲れ様です。

9記事目ですが、5記事目の感想を書かせていただきます。

今まで、後半は特に葛藤の中で書いてきたような気がします。

まず、自分の文章の発想力のなさ、作成の遅さに辟易する思いで、文章に自信がなくこれでいいんだろうかと四苦八苦して書いています。

そして初めの内は納付の一週間に一記事というノルマをギリギリなんとかぐらいのペースで提出出来ていたのが夏休みに入ってからなお時間が取れずにオーバーしての納付しかできない現状に、

ケントさんもチームの添削をしてくださっている●●さんもメンバーの皆さんもスルーしてくださっているんですが、自分自身がストレスを感じてしまっています。

でも、この環境はとてもありがたく感じており、逃げたくない!という思いで何とか踏みとどまっています。

もとからマイナス思考なので、悩みを含めて楽しむ、ということがなかなか難しいのですが、ケントさんから貰った3記事目・5記事目のコンテンツにメンタルの持ちようなどのアドバイスが沢山あって、え、ケントさんもしかして凄腕の心理学者か何かかな?と思っちゃうくらい気持ちを読まれていて、自分のメンタルを保つヒントをもらった気持でした。

また何度も読み返して自分の物にしたいと思います。

コミュニティメンバーは、この環境下で着実にライティングスキルやマインドが鍛えられます。

おかげさまで全体収益も右肩上がりで伸びています。

僕らの目指す理想の未来まではまだまだ遠いですが、今日も一歩ずつ全員で向かっているところです。

そこで、今回は僕の経験則からコミュニティビジネスにおいて、これからは何が重要かを紹介したいと思います。

なお、【コミュニティビジネス論】個人ブロガーがオンラインサロンを始める方法では、最も簡単に誰でもコミュニティビジネスが出来る方法論を紹介しています。時代を先取りしたい人はぜひ読んでみてください。

目次

未来のコミュニティビジネスはネガティブな感情を扱えるリーダーが独り勝ちする理由

community

そんなこんなで、僕とおよそ100名の女性ライターで構成されるコミュニティですが、

その中でトップクラスのメンバーだけを集めた【第3ステージ】のチームでは、「人間のディープな悩み」を扱うブログ運営にも取り組んでいます。(さきほどの組織図を参照)

そのブログでは、悩み相談を受け付けているので、相談者と直接やりとりもします。

(その悩みがエグすぎて、やや引く時もありますが・・)

ライティングとは、相手の心理を理解し、欲する情報を提供していくスキルです。

ですので、ある意味「人間のディープな悩み」を扱うことはライター冥利に尽きるかもしれません。

ただ、そんなディープなブログでは一つだけ絶対に注意しなければいけないことがあります。

それは、

ペルソナ(相談相手)の不安、焦り、怒り、悲しみなどの感情がシンクロし、こちら側においても、精神的に悪影響が出てしまう可能性があるということです・・・。

これはスペシャリストチームメンバーにも口酸っぱくお伝えしているのですが、

明らかにネガティブな感情を浴びまくると、次第に自分の中に少しずつそのネガティブなエネルギーが溜まっていきます。

最悪、相手の強い「ネガティブな感情」のエネルギーにズルズルと引っ張られてシンクロし、私生活にも影響してしまうんですね。

実は、僕もライターをしていた時にこれを経験しました。

執筆する時は徹底的にリサーチし、その世界に没入していたので、知らぬ間にネガティブな感情に支配され、どんどん深いところまで落ちてしまったのです・・・。(一時マジで病みそうになりました(汗))

この外部からの強力なネガティブ感情の対処法としては、とにかくオンとオフをきっちりと切り分けることです。

あなたもビジネスで「ネガティブ感情」に襲われることもあるかと思います。

でも、それはしょうがないとして一旦受け入れ、オフの時はたとえば外に出て運動し、軽く汗を流すなどポジティブな行動をとってみると良いです。

「感情のネガティブ量」に対しては、「行動のポジティブ量」で調整すれば心身のバランスが取りやすくなります。(シンドイ時は無理をせずに休んでくださいね)

ちなみに、この【第3ステージ】でやっているチームメンバーは、この先どんなクライアントの執筆依頼でも最高のパフォーマンスが発揮できると思います。

ぶっちゃけ、ディープな悩み記事に日頃から携わっていると、あらゆる記事がお子ちゃまに見えるからです(*´ω`)

言うなれば、真ん中が世の中のライターで、【第3ステージ】メンバーは両側のムキムキ筋肉ライターですかね(笑)

僕は筋肉より真ん中の方の勇気に惚れました(笑)

で、話を戻すと、

【第3ステージ】を運営していると、世の中は壮絶な悩みを抱えていたり、修羅場に遭遇している人が多いことが理解できます。

ただ、日常生活でもそういう目で観察すると、大小はあれど世の中は「ネガティブな感情」に溢れていますよね?

たとえば、

この記事を書いている時にテレビをつければ、今なら「アフターコロナ問題」や、「ロシアとウクライナの戦争」が連日放送され国民の恐怖心を煽りまくっています。

一方、誰か芸能人の不倫が発覚すれば、鬼の首を取ったかように世間は騒ぎ、テレビの視聴率合戦が始まりますよね。

そして、ネットでは世の中が「暴露系ユーチューバー」に熱狂している最中です。

そのどれもが「ネガティブな感情」が発端です。

では、なぜ世の中がそうなるのかというと、「ネガティブな感情」のエネルギーはとてもポテンシャルが高いからです。

実際に、国民を煽れば富裕層の投資利益は跳ね上がりますし、

不倫報道や暴露情報は視聴率が上がるので企業から広告料が取れます。

つまり、「ネガティブな感情」はビジネスにおいては、お金がかなり動くのです。

このことを踏まえた上で・・・

これからの未来において、この人間の「ネガティブな感情」が今後どうなっていくのかをきちんと理解しておくことは必要です

なぜなら、この先のビジネスモデルの作り方も見えてくるからです。

そこでここからは、人間の「ネガティブな感情」をどうビジネスに組み込んでいくかについて紹介したいと思います。

これが出来れば、あなたは間違いなく独り勝ちできる未来が来るかもしれません・・・。

「ネガティブ感情」を扱うビジネスモデルの視点とは

コロナ、高齢化、インフレ・・・日本の社会情勢はますます悪化し、これからあらゆる会社が潰れるだろうと言われています。

ですが、その一方でちゃんと稼げている会社もあります。

それらの会社の共通点は、人間の「ネガティブな感情」をうまくビジネスに絡めていることです。

たとえば、社会情勢が不安定になるほど、ネットのビジネス系広告に注目してみてください。

どんどん煽り方が激しくなっていくことに気づくはずです。

今回のコロナの影響で、旦那が在宅ワークになればなるほど、夫婦仲が悪くなっているそうですね。(コロナ離婚という言葉まで生まれました汗)

そんな主婦の方をターゲットにし、

旦那を見返そう。主婦でもおうちで簡単に稼げる方法を教えます!」

あるいは、オフラインビジネスオーナーに向けて、

「コロナバブル到来!オンライン化で千載一遇の稼ぎまくれるチャンスを掴め!」

コロナバブルって・・・。

このように、あまりコンセプトに共感できない会社もいましたね。(かなり稼いだそうですが、ここまでやるとさすがに(汗))

別にくれぐれもこれがビジネスモデルとして悪いという訳ではありませんし、やり方について議論する気もありません。

お伝えしたいことは、これまでの時代では人間の「ネガティブな感情」をいち早く理解し、

自分のビジネスモデルの設計に組み込んだ者が稼ぎやすかったという事実です

明らかにこれまでは、「ネガティブな感情」と「お金を稼ぐこと」は抜群の相性だったんですね。

では、これからの未来ではどうなるのでしょうか・・・?

今後もずっとこのやり方が成り立つのでしょうか・・・?

僕は、今までの人間の「ネガティブな感情」も少し質が変わるのではないかと思っています。

人間の「ネガティブな感情」の質の変化とは

たとえば、まずはこちらを観てみてください。

人類はもうここまで来ています。

ちなみに、あらゆる学識者や研究者は、間違いなくやってくるAIロボットの時代になると、従来の仕事の半分はなくなるだろうと唱えています。

今後10年から20年の間に現在アメリカにある職業の

47%が

コンピューターに取って代わられるでしょう。

オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授

2011年に小学生になった子どもの

65%は将来、

現在存在していない職業に就いているでしょう。

ニューヨーク市立大学 キャシー・デビットソン教授

サービス産業のロボット化が進むと世の中はどんどん便利になりますが、従来の仕事も大きく形が変わります。

ざっくり言うと、誰でもできる仕事はロボットにすべて変わります。

消失した職業は、また新たな職業を生み出すと言われていますが、

もはやそのめまぐるしい世の中の変化スピードについていけない人もたくさん出てくるはずです。(とくに日本なんて60歳以上の方が3人に1人の割合ですからね)

そうなると、今まで人類が経験したことのない新革命に対して、世の中はとてつもなく大きい「ネガティブな感情」が膨れ上がります。

ただ、その時の「ネガティブな感情」は今までの時代と質が違うかもしれません。

それは、AIが代わりに仕事をしてくれるようになるので、人間はお金に対してさほど固執しなくなるからです。

つまり、一番コストのかかる人件費をAIロボットが代わりにやるようになると、あらゆるエネルギーやサービスは無料へ近づくのです。

そうなると、今までは会社に所属し、汗水垂らして時間をお金に変えていた生産活動が必要なくなります。

さらに、最低限のお金で豊かな生活が出来るようになると、いずれは「ベーシックインカム」が導入されて・・・

という未来が来ます。

(これは非現実的な話では全然ないです。すでに2017〜2018年にフィンランド政府を皮切りに、世界各国はベーシックインカムを試験的に導入し検証を始めています)

ベーシックインカムbasic income)

最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。 

すると、今までの「ネガティブな感情」「お金が欲しい」という欲求をマッチングしていた(煽り)ビジネスは通用しにくくなります。

つまり、その時代になると「ネガティブな感情」に対する質が変わり、

人間が求めるサービスも変わる可能性が高いということです。

お金を稼がなくても生きていける時代になると「ネガティブな感情」ビジネスはどうなるのか

お金を稼がなくても生きていける時代になると「自分は世の中にとって意味あるのか?」と「ネガティブな感情」はより深刻になり、自分の存在意義にまで影響が及び始めます。

つまり、うつ病などの疾患が増えます。

(すでにこの傾向は始まっていて、世界のうつ病患者は3億人を超え、実際に世界保健機関(WHO)は、今後は人類の第一位疾患になるだろうと公表しましたね)

たとえば、ある心理学の本で読んだのですが、

莫大な資産を持っている人が老いて働かなくなり、誰とも心を通わせることなく独りで生活するようになると、

たとえ毎日遊んで暮らしていても、数年後には亡くなる確率が高いのだそうです。

どうやら人というのは、たとえお金を持っていても、「幸福度」とは無関係だということです。
(ちなみに年収800万以上になるとお金で得られる幸福は、数億稼いでいる人も変わらないという研究結果もあります)

つまり、どこかに所属し、人との繋がりの中で(つまりコミュニティの中で)「自分が誰かの役に立っている」という実感がないと、心が満たされず「生きがい」がなくなっていくのです。

では、働かなくても生きていける時代になると、従来の「ネガティブな感情」ビジネスはどう形が変わるのでしょう?

(従来の稼ぐ系の煽りビジネスではないことは何となく理解できますよね(*´ω`))

それは「場所」を売るビジネスになるかもしれません。

もはや稼ぐことが第一優先でなくなるため、自分の「ネガティブな感情」を解消するためには、

「居場所」

「仲間」

「安心感」

など自分にとって「精神的な支柱」は何か?と人々は考えるからです。

だって、好きでもない会社にもう所属する必要がないと分かれば、あとは好きなことをしようって思いますよね?

自分と気の合う仲間だけが集まる場所に居られるってとても幸せなことです。

(どこの会社にもいるしょーもない上司や同僚もそこにはいません(*´ω`))

心の満たされ感は想像以上だと思います。(僕のコミュニティメンバーは少なくとも共感してくれると思います)

つまり、この先は「場所」の価値がますます上がるので、「コミュニティの販売」が大きな利益を生みます。
(もっと言うと、NFTを使った住民権発行や独自トークンを使ったコミュニティ通貨の使用権など権利ビジネスになります)

そして、その得られたお金はコミュニティ内で滑らかに動き、その時に必要なこと(支援)や、みんなが望むこと(イベント)などに使われていきます。

実際に、ウクライナとロシアの戦争では、世界中のコミュニティ単位で多くの支援やイベントが発生していますよね。

  • 国際ハッカー集団「アノニマス」がロシアに対してサイバー攻撃を開始
  • 人気バトルゲーム「フォートナイト」がわずか2週間で177億円を集めウクライナへ人道的支援を開始

これらの集団は従来の会社のような形態ではなく、ネットの世界でつながった同志の集まりなのです。

コミュニティとは、かんたんに言うと、同じ熱量や価値観を持った同志の集まりです。

なので、「コミュニティリーダー」が目指すべき理想の未来をしっかり提示できれば、

メンバー間ですでに共有できているので意思決定も早く、

所属メンバーにとって「生きがい」を感じられる集合体になっていくはずです。

すでに影響力のあるインフルエンサーや芸能人が「オンラインサロン」という形で展開していますが、

あれは本当の意味ではコミュニティではありません。(個人的な意見です)

圧倒的なカリスマの元に集まってきたファンクラブの新しい形だと思います。

規模が大き過ぎることもあり、実際の中身はメルマガやライブ配信など、一方向の情報提供が主流ですし、ほとんどの所属メンバーがROM専です。
(それはそれで成り立つのが本当にスゴイですが)

しかしながら、この先は「学校の部活」や「村」みたいな「小コミュニティー」が、もっとカジュアルに存在にしていく時代になります。

実際に、それら集合体には別にカリスマがいなくても、先輩から後輩に文化(イズム)は受け継がれ、持続的に成り立っていますよね。

むしろカリスマが不在なので、息長く存続し続けることができるという見方もできます。(ここ大事です)

つまり、本来のコミュニティとは、決して1(カリスマ)対 N(ファン)の関係性ではなく、

何者でもない人たちが次第に集まり、協働することでやりがいを見出していく関係性なのです。

「ネガティブな感情」がますます増大していく未来では、「所属」の価値に世の中は注目し始めます。

自分と属性が似た人たちが集まるコミュニティで得られる「自己承認」は非常に意味があるものになっていくのです。

この人間にとって必要な「所属」「自己承認」の二つの欲求を同時に満たしてくれるコミュニティは、

すなわち、その人にとって「快適で居心地の良い空間」となるので、コミュニティ自体が「息の長いビジネス」になり得るのです。

また、所属するコミュニティは別に一つでも複数でも良く、気に入らなければいつでも辞めることもできます。(ここ大事です)

本当は会社が嫌いなのに、その感情を押し殺して定年退職まで勤め上げる概念は消滅しますし、

地元の町内会では周りから村八分にされると、もうそこでは生きていけませんでしたが、その強迫観念もなくなります。

オンラインで成り立つコミュニティでは、もう特定の場所に定住する必要はなくなるのです。

最高ですよね?(*´-`)

そうなると、あらゆる人がそれぞれ「自分にとって最高に居心地の良い場所」を所有するようになります。

他の人にとっては「どうでも良い場所」ですが、むしろ仲間だけと集まれる場所としてはそっちの方が好都合なのです(*´ω`)

これからのビジネスについては、情報発信ビジネス|従来のやり方から脱却せよ!新しい領域に挑戦できる人とできない人の違いとはでも別の角度から紹介しています。

これからの時代は「コミュニティリーダー」が重要となる

魅力的な場所を作り、「ネガティブな感情」のエネルギーをプラスに変換できる人

これからの時代、これができる人が重要になってくると思います。

つまり何が言いたいのかというと、

人類が経験したことのないAI革命がまもなくやってくる未来において、

持続的に人を幸せにできるのは優れた「コミュニティリーダー」であり、

「ネガティブな感情」エネルギーをプラスに変換できる「魅力的な場所」を共有している集団が、

圧倒的に活躍できる時代がやってきそうだと僕は思うのです。

ケント

もし良かったらこちらもかなり重要な概念なので、個人起業家は「ロングセラー商品」を設計しないと生き残れないという大事な話【持論】もチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

ケント

・女性限定ライティングサロン「Site New Tourism」運営/女性ライター約100名所属
・18ブログ運営中
・累計ページビュー数230万PV/年
・累計ページ別訪問者数183万人/年
・グーグル1位記事 226記事
・10位以内記事 1789記事

現在、海外在住で3人の子育て主夫です。

女性、とりわけ子育てライターが息長く活躍できるビジネスモデルを作りたくて活動しています。

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